知っておきたいシリコンとノンシリコンシャンプーの髪に与える影響

>

シャンプーの成分を覚えることで

自分でわざわざチェックしなくても、シャンプーやコンディショナーの裏に書いてあるのではと思う方もいるかもしれないのですが、意外と「ノンシリコーン」とは書かれていないノンシリコーンシャンプーもあるのです。
必ずパッケージのどこかに、製品に使用されている成分が全て表示されているかと思います。
しっかり見たことがないという方もいらっしゃるとは思いますが、シリコーンが使用されているのかだけなら、すぐにわかるというものがほとんどです。
現在使っているシャンプーを調べたいという方は、製品の裏面を見てみると良いでしょう。
シリコーンの中にも、いつも入っているものとたまにしか入らないものもあるのです。
シャンプー・コンディショナー・トリートメントなどは、よく使用される成分は共通のものなので、覚えておくと商品が身近に感じられるのではないでしょうか。

医薬部外品の化粧品などの成分表示の義務は

シャンプーの中に入っているシリコーンの主な成分として、ジメチコノール・ジメチコン・アモジメチコン・アミノプロビルジメチコン・ジメチコンコポリオール・シクロメチコン・ポリシリコーン13・シクロベンタシロキサンなどの成分が多く含まれているのですが、その他にもごく一部の商品にしか入っていない成分としては、トリシロキサン・シリルエチルジメチコン・ステアリルジメチコンなど様々なものが組み合わさり、複雑に思える名前ばかりなのですが、「シロキ」「シラン」「シリル」「メチコン」「シリカ」が入っているというシャンプーには、シリコーン成分が入っていると思っても良いでしょう。
一般的に販売されている化粧品などは、国により「入っている成分が多い順番に書く」ということが義務付けられているのです。
しかし、薬用・医薬部外品の化粧品などは、配合できる成分がはじめから制限があるので、全成分の表示の義務はありません。


シリコーンの有無に拘らず髪に浸透する

この記事をシェアする